新宿でほくろ除去ならココがおすすめ!美容外科&美容皮膚科5選

「ほくろがだんだん大きくなってくる」
と思っても、新宿には皮膚科や美容クリニックがたくさんあって、どこにしようか迷いますよね。

 

そこで新宿でおすすめの美容クリニックを5院紹介しています。

 

  • ほくろ除去の方法
  • 新宿でほくろ除去がおすすめのクリニック5選
  • ほくろ除去の注意点

 

他にもほくろ除去の方法や、施術を受ける上での注意点も紹介しているのでぜひ参考にしてください。

 

ほくろ除去の方法

新宿でほくろ除去ならココがおすすめ!美容外科&美容皮膚科5選
ほくろ除去には4つの方法があるので、それぞれ紹介していきますね。

 

 

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)

レーザーの熱エネルギーが皮膚に含まれている水分に反応してほくろを削り取ります。

 

照射できるほくろは1mm〜6mmくらいの小さめのほくろです。

 

水分量の多い盛り上がったほくろやイボにも照射できます。

 

メリット

  • 深部の組織や正常な皮膚に与えるダメージが最小限で済みます。
  • レーザーを照射すると一瞬のうちにまわりの血管が固まるので出血がほとんどありません。
  • メスを使わないので、傷跡が残りにくく治りも早くなります。

 

デメリット
再発する可能性があります。

 

ほくろの細胞が深い場合やレーザーに対する反応が異なると、1回で取り除くことができずに同じ箇所にまたほくろができてしまいます。

 

悪性の疑いのあるほくろは病理検査ができないので、炭酸ガスレーザーはできません。

 

 

 

 

 

Qスイッチレーザー

 

色素沈着したメラニン細胞に反応して破壊することができます。
レーザーが、黒・茶・青の色素に反応するので他の正常な皮膚にダメージを与えることはありません。

 

1mm〜5mmの小さめで平らなほくろの除去が可能です。

 

盛り上がった部分を炭酸ガスレーザーで取り除いてから残ったほくろをQスイッチレーザーで除去する方法があります。

 

悪性の疑われるほくろは、病理検査ができないのでQスイッチレーザはできません。

 

 

 

 

 

電気メス

 

機器の先端に高周波を流してその熱でほくろを削り取る方法です。

 

盛り上がったほくろやイボの除去ができます。

 

メリット

  • 根の部分からほくろを取り除くので、再発する可能性が低くなります。
  • メスを使うことがないので縫合や抜歯をする必要がありません。
  • 電気メスでほくろを除去しながら同時に止血もするので痛みが最小限で済みます。
  • まわりの正常な皮膚にダメージを与えることはありません。

 

 

 

 

 

 

切除縫合法

 

ほくろを取り除いて、その周りの皮膚を縫い縮める方法です。
レーザーや電気メスで取り除くことができない場合にメスを使って切除します。

 

大きなほくろや盛り上がったほくろもメスを使って除去します。

 

ほくろを除去した後に抜糸のために通院する必要があります。

 

切り取ったほくろは病理検査を行い良性か悪性かを診断します。

 

 

 

 

新宿でほくろ除去がおすすめのクリニック5選

次に、新宿でほくろ除去をするなら「ココ!」というクリニックを5院選んだので紹介します。

 

 

品川スキンクリニック

ほくろ除去

 

新宿院は、クリニックで限定導入された「炭酸ガスレーザー」でのほくろ除去ができるので試してみてはどうでしょうか。

 

炭酸ガスレーザーの他には、「電気メス」があります。

 

電気メスでの施術には、また同じ箇所にほくろができた場合に再治療ができる1年間の保証付きです。

 

土・日・祝も電話での予約が可能で、カウンセリングは何度でも無料なので納得してから施術を受けることができるのも安心できるポイントだと思います。

 

ほくろ除去の料金(税抜)
炭酸ガスレーザー 直径1mm 4,770円
電気メス 直径1mm 4,770円

 

品川スキンクリニック 新宿院の詳細

渋谷区代々木2−9−2 久保ビル6F

 

【電話番号】
0120-614-900

 

【アクセス】
JR「新宿駅」南口徒歩2分
京王線「新宿駅」4番出口徒歩1分
地下鉄都営[新宿線/大江戸線]「新宿駅」4番出口徒歩1分

 

【診療時間】
10:00〜20:00

 

 

 

 

 

 

東京美容外科

ほくろ除去

 

東京美容外科のほくろ除去には、「電気メス」と「切除縫合法」の2種類の方法があります。

 

切除してほくろ除去を行う場合は、10年以上の経験を持つ医師が手術をするので安心して任せられると思います。

 

新宿院では、3D解析装置を使って施術後の経過シミュレーションをすることができます。
自分の中でイメージすることを伝えるためにも、一度試してみてはどうでしょうか。

 

ほくろ除去の料金(税抜)
炭酸ガスレーザー(アブレーション) 1mmごと 5,000円
切除縫合 1mmごと 8,000円

 

東京美容外科 新宿院の詳細

新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー3F

 

【電話番号】
0120-658-958

 

【アクセス】
東京メトロ丸の内線「西新宿駅」徒歩30秒
都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」徒歩5分
【診療時間】
10:00〜19:00

 

 

 

 

 

 

新宿美容外科クリニック

新宿でほくろ除去ならココがおすすめ!美容外科&美容皮膚科5選

 

新宿美容クリニックでは、「電気メス」・「切除縫合法」・「くりぬき」の3つの方法で効果的にほくろを除去することができます。

 

土・日・祝も診療をしているので通院もしやすいのではないでしょうか。

 

手術は、専門の資格を持った院長がするので安心して任せることができるのもポイントです。

 

ほくろ除去の料金(税抜)
電気メス 1mm 5,000円
切除縫合 1mm 5,000円

 

新宿美容外科クリニック新宿院の詳細

新宿区新宿4-3-22 安藤ビル3F

 

【電話番号】
0120-4390-17

 

【アクセス】
JR「新宿駅」東南口徒歩2分
都営新宿線「新宿三丁目駅」徒歩1分

 

【診療時間】
月〜金 10:00〜20:00
土・日・祝 10:00〜19:00

 

 

 

 

 

 

新宿ビューティークリニック

新宿でほくろ除去ならココがおすすめ!美容外科&美容皮膚科5選

 

ほくろ除去の方法は、「電気メス」と「切除縫合法」があります。

 

「電気メス」は、初回限定で1個3mm以下のほくろを5,250円で除去できるので試してみてください。

 

土・日・祝も診療していて、スタッフや医師の対応が丁寧なのでリピーターが多くいます。

 

ほくろ除去の料金(税込)
電気メス 3mm以下 10,500円
切除縫合 3mm以下 10,500円

 

新宿ビューティークリニック新宿院の詳細

渋谷区代々木2-10-1 新宿サンセイビル6F

 

【電話番号】
0120-437-990

 

【アクセス】
JR「新宿駅」甲州街道改札徒歩1分

 

【診療時間】
月〜金 10:00〜20:00
土・日・祝 10:00〜19:00

 

 

 

 

 

 

銀座美容外科クリニック

ほくろ除去

 

ほくろ除去の方法は、「電気メス」と「切除縫合法」の2種類ありますが、1mmあたりの料金はかなり違います。

 

新宿駅直結のアクセスのよさで、土・日・祝も診療をしているので通院がしやすいのがポイントです。

 

初診料と再診料は無料で行っています。(処置代は別途かかります)

 

ほくろ除去の料金(税込)
電気メス 1mm 5,400円
切除縫合 1mm 10,800円

 

銀座美容外科クリニック新宿院の詳細

新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル8F

 

【電話番号】
0120-0180-30

 

【アクセス】
JR「新宿駅」B11出口直結

 

【診療時間】
月〜金 10:00〜20:00
土・日・祝 10:00〜19:00

 

 

ほくろ除去の注意点

ほくろ除去

最後に、ほくろ除去をする上で注意してもらいたいことがあるので説明しておきます。

 

ほくろ除去の傷跡

キレイにほくろを取りたいと思って施術を受けたのに、さまざまな理由で傷跡が残ってしまうことがあります。

 

  • ほくろの大きさや深さ
  • 病気
  • 体質

 

傷跡の残り方として、以下のようなことがあげられます。

  • 肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)
  • ケロイド状になる
  • 傷跡が赤くなる
  • 傷跡が白くなる
  • 傷跡がへこんだまま元に戻らない

 

肥厚性瘢痕とは?
肥厚性瘢痕ひこうせいはんこんとは、皮膚の傷が治る過程で障害を受けた場合に生じる傷跡のひとつです。経過と共に傷跡の見た目は変化し、赤く盛り上がった状態から、赤みが消失して平坦化するものまでさまざまです。肥厚性瘢痕が顔面や関節などに形成されると、見た目の変化や傷に伴うひきつれなどから美容面への影響や機能障害を生じることもあります。

 

肥厚性瘢痕では、注意深く皮膚症状の変化を観察することが重要です。可能な限り皮膚病変を消退させるために局所の安静を保つことが重要であり、経過に応じて保存療法(ステロイドやレーザーによる治療、メイクアップなど)や手術療法が検討されます。

 

なお似たような皮膚病変を呈するものとしてケロイドがありますが、両者は異なるものと考えられています。

 

ケロイドとは?
ケロイドとは、にきびややけど、外傷(けが)などにより皮膚に傷がつくことが原因で、その部分が赤く盛り上がった状態を指します。

 

ケロイドにより起こる皮膚の変化は、傷の部分に留まらずその部分を超えて生じます。

 

発症・悪化をしやすい要因があるといわれており、たとえば、女性ホルモンや男性ホルモンが多く分泌されている方、高血圧の方、20〜30歳代の方などでケロイドを発症したり、悪化したりする可能性が高いといわれています。


出典:Medical Note

 

この他にも、格安のクリニックでほくろ除去の施術を受けたときに、傷跡が残ってしまうことがあります。

 

口コミなどを見て、信頼できるクリニックを探すようにしましょう。

 

施術後のケア

ほくろ除去の施術を受けた後は、2週間程度は保護テープを貼って過ごすことになります。

 

レーザーや電気メスの施術を受けた場合は、かさぶたができます。

 

無理にはがさずに自然にはがれ落ちるのを待つようにしましょう。

 

日焼けには注意してください。

外出するときには、日焼け止めや日傘など日焼け対策をして出かけるようにしましょう。

 

経過観察や縫合した後の抜糸で、再度受診することになるので家から近いクリニックを選ぶとよいかもしれません。

 

ほくろ除去をする最適なシーズンは、マスクなどで隠すことができる秋から冬の時期をおすすめします。

 

紫外線の強い夏の時期は避けた方がいいですよ。


 

ほくろ除去をする際には、傷跡が残ってしまうことも考えられますが、

  • 信頼できるクリニックを選ぶ
  • 施術後のケアを念入りにする
  • 適切な方法でほくろ除去を行う

上記のことを気をつければ目立たせることなくほくろ除去ができます。

 

このサイトを読んでクリニック選びの参考にしてください。